トレティヴァを通販で購入!内服時の注意点はある?

トレティヴァは重度ニキビに高い効果がある半面、強い副作用があるのをご存知でしょうか
とくに妊娠を考えている女性やパートナーをお持ちの方は、胎児への影響があるため、内服は禁止されています。また精神疾患を担う可能性も否定できないため、現在うつ傾向にある方も服用は控えた方がいいでしょう。

内服前に知っておきたい、トレティヴァの副作用と服用方法についてご紹介します!

イソトレチノインは肝機能に負担がかかるお薬

肝臓の3D
トレティヴァの有効成分である「イソトレチノイン」は、皮脂の分泌を抑える役割を担います。これは、毒素を分解する肝機能全般に負担がかかるため、過度な飲酒習慣のある方は飲酒を控え、体への負担をできるだけ少なくしていきましょう。
さらに、肝機能への負担は服用にあたり、内服できない方や注意が必要な方がいます。

妊活中の女性は服用禁止!

妊娠を考えている、妊娠中である、母乳をあげている、パートナーの女性が妊娠を考えている、そんな方はイソトレチノインの服用は禁止です。
体の毒素を分解する機能が著しく低下するため、解毒できなかった毒素が血管を通り、胎児へと悪影響がでてしまうからです。奇形や流産、死産なども報告されており、誤って服用してしまった場合は、すぐに内服を中止し、かかりつけの医師へ相談しましょう。

ただし、内服経験があるからと、妊娠できない、妊活ができないというわけではありません。使用から1カ月以上たてば、胎児への影響がないとされているのです。

【胎児への影響】
・水頭症
・小頭症
・口蓋烈
・精神遅滞
・心臓への問題

精神疾患も懸念されている?

イソトレチノインには、うつ病や自傷行為を促進する可能性があることが指摘されています。
もともと気分に浮き沈みがある、過去にうつ病を発症した経験がある方は、内服前に医師に相談しましょう。

ただし精神への影響に関しては、まだ議論がなされており、ひどいニキビに悩みコンプレックスを抱えているからうつ状態になりやすいとも言われています。ニキビがなくなれば、逆に気持ちが前向きに明るくなるという報告も出ているそうです。

内服中or服用後1カ月後は献血も禁止

体の中にイソトレチノインが残っていると、他人への輸血ができません。
そのため、献血も禁止です。内服を終了してから1カ月以上たてば問題ないとされているため、その後であれば、献血をスタートしてもOKです。

そのほかの副作用について

イソトレチノインを服用すると、以下の副作用も上げられています。

・頭痛
・不眠
・倦怠感
・めまい
・吐き気

個人差があり、全員にこの症状がでるというわけではありません。

アメリカでは輸入規制がかかっています

自由の女神
現在、アメリカでは強い副作用の懸念から、アメリカ国内での輸入は禁止されています。
アメリカでは、消費者が安心してお薬を利用するための許可や取り締まりをしている米国所品医薬品庁通称FDAと呼ばれる機関があります。そこからの指示により、胎児への悪影響からネット購入や個人輸入で入手しないように、注意喚起されています

厚生労働省ホームページより

個人輸入は全てが自己責任!

個人輸入は全てが自己責任です。
内服後の健康被害に関しては何の保証もありません。
そのため、治療薬を服用するまえに、メリットとデメリットをしっかりと見ていくことが重要です。
また偽物薬や金銭の詐欺も同様に、誰も保証はしてくれません。
問題回避の対策として、信頼できるサイトを見つけ購入するようにしましょう!