【トレティヴァ通販】あなたのニキビ肌はどの段階?

トレティヴァは、見てわかるほどにニキビが進行した深刻なニキビ肌に効果があります
その高い効果で肌質が改善できる半面、強い副作用も報告されているのです。そのため、初期~中期のニキビ肌治療には、別のお薬がつかわれるのが通常。

効果があるなら、体への負担が少ないお薬を選ぶことが服用を続ける上での大切なポイント
自分のイマの肌状態は、どの程度かご存知ですか?
さっそく、セルフチェックしていきましょう!

そもそもニキビの原因とは?

ニキビができるイラスト
ニキビの原因は、大きく分けて3つの原因が挙げられます。

1、アクネ菌の繁殖(ニキビの原因菌)
2、過剰な皮脂の分泌(アクネ菌のエサ)
3、毛穴の出口が角化して詰まる(皮脂のつまりでアクネ菌が増加)

アクネ菌は肌にもともと存在します。過剰な皮脂の分泌や毛穴の出口が塞がることにより、アクネ菌が増加する原因に。進行がすすんでしまうと、炎症し膿をもつニキビになってしまいます。

ニキビの経過について

毛穴がニキビへと進行していく段階をみていきましょう。

1、健康な状態の肌は、毛穴の中にある皮脂栓でつくられた「皮脂」は自然と外へ排出されます。

2、毛穴の出口が角化すると、毛穴から「皮脂」が出られない状態に。毛穴のなかで皮脂が溜まっていきます。

3、皮脂がたまると、それをエサにしているアクネ菌が増殖し、進行すると毛穴が赤く炎症します。

4、炎症がさらにすすむと、毛穴の中の壁までもがやぶれ(真皮層を破壊)、膿をもつ黄色いニキビにまで進んでいきます。このとき、ニキビを手でさわったり、髪の毛による刺激でますます悪化していきます。

5、ニキビが完治しても、すでに真皮層まで破壊された肌は、クレーターと呼ばれる凹んだ状態でほとんどが一生もとに戻ることはありません。

 

【まとめ】
ニキビが悪化してしまうと一生、ニキビ跡として残ってしまいます。そのため出来るだけ早めの段階で治し、日頃のスキンケアでも肌状態を清潔にたもちましょう。

「思春期ニキビ」と「大人ニキビ」の違い

ニキビには10代に多発する思春期ニキビと、ニキビと無縁だった人でも20代を超えてから増える大人ニキビの2種類があります。それぞれの違いについて比較していきましょう。

思春期ニキビ 大人ニキビ
時期 10代前半~ 20代前半~
主な原因 過剰な皮脂分泌 ホルモンバランスの崩れ
できやすい箇所 Tゾーン(おでこや鼻・ホホ) Uゾーン(フェイスライン)


・思春期ニキビについて

思春期になると、成長ホルモンや性ホルモンの分泌が活発化します。これにより、皮脂腺が刺激され過剰な皮脂分泌状態に。


・大人ニキビについて

大人ニキビの原因はストレスや生活習慣の乱れ、スキンケアやホルモンバランスなどいくつかの要因が関わっています。ターンオーバーも年齢とともにみだれることから、毛穴が詰まりやすく、ニキビが出来やすいのです。

あなたはどのタイプ?ニキビ肌を知ろう!

ニキビ肌といわれますが、大きくわけて3つの段階に分けられます。

1、初期のニキビ肌
初期のニキビ肌には、コメドといわれる皮脂が毛穴に詰まっている白ニキビや、毛穴の入り口の角質が酸化し、黒ニキビ、少し炎症した赤ニキビがおよそ20個程度の状態。

2、中度のニキビ肌
初期よりも進んだニキビが目立ち、膿をもった黄色ニキビや赤ニキビが多くある状態。中にはすでにクレーターとして跡に残っている場合も。

3、重度のニキビ肌
黄色ニキビや赤ニキビが多く、すでに繰り返し炎症系のニキビがおこっている肌状態。見た目にも、赤くなっていたり、跡が多数残っている状態です。

まとめ

ニキビ肌には、初期段階~重度まで多くの段階があります。
症状により、内服や外用薬などの治療法もことなるため、自分の肌状態に適切な治療をおこなっていきましょう